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​うつの種類

​ ひとくくりに称されることが多い『うつ病』ですが、その種類は多岐にわたります。また、処方される薬なども異なるので、診察を行う前に自分はどの種類に当てはまるのか、事前に理解しておくのがいいかもしれませんね。

*タイトルクリックでそれぞれの詳細を表示します。

典型的なうつは、ほとんどこちらに属されます。原因が特定されないことが多いうつ病ですが、抗うつ薬で改善できます。

心理的なことが原因で起きるうつ病。日々の生活の中で起こる出来事により、情緒不安定になり発症するうつ病。

脳を含めた体の病気が原因で起こるうつ病。ガンや脳腫瘍など、深刻な病気の場合に発症することが多い。

本人がうつと自覚できないうつ病。気分の落ち込みがあっても、それがうつ病だと思わず、知らない間にひどくなってしまう恐れも。

うつ病を発症する割合が最も多いのが、更年期から認知症を患う年代なので、認知症との区別が難しいうつ病のことです。

季節の変わり目に心身ともに体調を崩しやすいうつ病。男性に比べて、女性のほうが3倍近く高い発症率と言われています。

気分が高まったり、落ち込んだりを繰り返すうつ病。内因性うつ病・外因性うつ病に比べて、きわめて少ないのが躁うつ病です。双極性うつ病とも呼ばれます。

更年期や産前産後など女性特有のホルモンバランスよりくるうつ病。また、女性は普段から同時にいくつものことを考えられ、それがストレスになる場合も多い。

微笑みうつ病や引っ越しうつ病など。周りに過剰に気を遣ってしまう人が患いやすいうつ病。

仕事中はやる気が起きないが退社後、生き返ったように元気になる状態のうつ病。小さなストレスで症状が出やすいので、ストレスに耐える力が低いとも言えます。

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