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身体因性うつ病

​ 身体因性うつ病は、身体的な病気の進行や、服用している薬の副作用などにより、脳への伝達物質の分泌が不足したり、自律神経が乱れたりすることで起こる二次的なうつ病です。特に脳腫瘍や糖尿病、甲状腺などから派生することが多いと言われています。うつ病がひどく、病気の治療のための薬が飲めなかったり、意欲が喪失して治療に臨めなかったりするので、身体共にコントロールしづらい状況になってしまう恐れがあります。

 

 身体性うつ病と判断された場合は、内科医と精神科医が連携して治療にあたる必要があります。

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