top of page

内因性うつ病

​ だいたいうつ病と言われるとほとんどの人が、この『内因性うつ病』であることが多く、いわば典型的なうつ病全般のことを言います。内因性うつ病にはうつだけの症状を繰り返す『大うつ病』と、うつと躁を繰り返す『躁うつ病』の2種類があり、どちらかと言えば、躁うつ病のほうが感情をコントロールするのが困難だと言われています。

主な症状は…

①感情がなくなる

②疲労感

③中途覚醒

④過食

⑤食欲の低下

…などで、中でも不眠から始まることが多く、その後、昼夜逆転など、生活リズムが狂うことで他の症状が悪化し始めます。このタイプのうつは、原因が特定されないことが多く、もともとうつ病になりやすい体質や気質を持っている人が罹りやすいと言われています。内因性うつ病は、そのほとんどが『薬物療法』で改善できます。

治療法の一例として、まず質のよい睡眠を取り戻し、生活リズムを整えてから、抗うつ薬を投与します。

うつ克服会© 2017utsukokufukukai all right reserved.

bottom of page